本日リリースされました。

THOD_mainvisual_mini

ついにこの日が来ました。
長かったんだ。

多くの関係者、多くの友達に支えられて、
この作品は産まれました。

挫折しそうな時、多くのリスナーの方に、
「早く聞きたい」と言っていただきました。

感謝しかないよ。

今日も、みんなのツイートやFBでのお知らせに、心打たれます。
歳かな。。。

この作品を初めて手にしたとき、
ここに書こうと思ってたんだけど、書けないくらい感極まって、
人目もはばからず涙してしまった。

あの時、初めて、この作品の重さを知った。

もし、もし万が一、生涯で最後の作品になったとしても、後悔は無い。

これが僕のHistory of the Dayだから。

しばらくネット見たくないなぁぁぁw。

不安もあるけど、
聞いてやってください。

愛を込めて、誰かの心に届きますように。。。。。。。。。。

no.9 [ The History of the Day ] Release Tour 2013

7月6日 no.9 orchestra ワンマンLIVE@金沢 puddle / social
http://www.puddlesocial.com/no9/
8月11日 no.9 orchestra ワンマンLIVE@東京 代官山UNIT
 http://www.unit-tokyo.com/schedule/2013/08/11/130811_no9.php
9月7日 Liquid note records × MOTION± presents /
no.9 & tickles W Release Party @ Music Club JANUS(大阪・心斎橋)
9月8日 no.9 orchestra LIVE@大阪・貝塚 SOBRA recordings 野外パーティー

—-Information—-
http://www.nano-graph.com/no9/
http://www.liquidnote.net/no9/7th.html

—-お取り扱い—-
http://tower.jp/item/3262779/The-History-of-the-Day
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D1S2QPK/
http://www.hmv.co.jp/artist_No-9_000000000176209/item_History-Of-The-Day_5449137

no.9 orchestra 東京初&金沢ワンマン

とりあえず、不安なのでここに書きます。

7月6日 金沢 puddle social (http://www.puddlesocial.com/)
8月11日 東京 代官山UNIT (http://www.unit-tokyo.com/

どちらもワンマンです。。。。。

いつかやりたいなと思っていた東京でのワンマンが実現します。
まぁ、やるのは簡単かもしれないけど、
ワンマンでお客さんが来てくれるのか…正直、凄く不安です。。。
それも場所は愛すべき代官山UNIT。

ご…ごひゃくにんくらい入ります…( ̄ロ ̄;)

だけど、出来ることをやって、精一杯の音楽を演奏しようと思います。

さらに東京ではアルバムに参加してくれたフューチャリング・アーティスト達に加え、
最近SCHOLEから素晴らしい作品をリリースした[.que]くんにオープニングアクトを依頼しました。

どうなることやらですが、
少なくとも僕にとっては人生の中でも特別な日になることは間違いのです。

 

no.9 NEW Album [ The History of the Day ]
Release Party 2013

2013年8月11日(Sun) @ 代官山UNIT

LIVE ACT :
no.9 orchestra Special Set. ワンマン LIVE

feat.
paniyolo [ SCHOLE ]
青葉聡希 [ number0 ]
chiyo [ köttur ]
and Special Guest!

Open : 18:30
Start : 19:00

Opening ACT : [.que] (SCHOLE)
VJ : Kaoru Nishigaki
http://que-music.net/
http://www.scholecultures.net/

ADV. 3000yen
Door. 3500yen

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、金沢の詳細がこちら!

会場となるpuddle socialの9周年。

彼らは以前の21世紀美術館でのワンマン・ライブを実現してくれた仲間たち。
その彼らのお店でフルスイングでライブします。

2013年7月6日
@puddle social
21:00〜

ADV.2,500yen
Door. 3,000yen

LIVE
no.9 orchestra

さらにライブはまだ関西方面にて追加がありますので、
詳細は随時お知らせ致します。

皆様、何卒宜しくお願い致します!

9th-omote

9th-ura

no.9 NEW album [ The History of the Day ]

すぅ〜っと大きく息を吸って、そして、吐く。
呼吸を整えないと、
キーボードを叩くこの手さえも震えます。

お知らせ出来るこの日をどれほど待ちこがれていたことかっ。

早いもので、no.9として7作目となる作品が、3年半という歳月をかけようやく完成しました。

 

タイトルは [ The History of the Day ]

2013年7月4日にリリース致します!

The History of the Day

この作品は多くを語るよりも、
音楽を聴いてもらえれば、きっと「なるほど」と思ってもらえると思っています。

心を込めたというよりむしろ、
魂をそこに置いてきました。
何度も何度も、自問自答しました。飽きる程。

それでも今の僕にはこれ以上の作品は創れないという自信が持てたので、
リリースすることにしました。

 

そして、支えてくれたりご協力いただいた本当に多くの関係者のみんなに心から感謝致します。

うぉーーーーーーーーーーーーー。

泣いていいかーーーーーー?

 

ジャケットにも描かれているこの絵は、金沢のデザイナー安岡美和さんが手がけてくれたもの。
この制作に対する想い、
三年半の出来事、
そして未来のこと。
そんなことを淡々と話すだけの依頼で、この絵が帰ってきた時はそれはそれは感動しました。

大変だったと思います。
きっと、とても真剣に音楽に向き合ってくれたのでしょう。

その絵を基に、友人でもある映像作家の千葉 祐吾くんにトレーラーを依頼したら、二つ返事で快諾してくれた上に、
まるでジャケットの世界に飛び込んだかのような映像にしてくれて、これもものすごく感動したなぁ。

マスタリングは最も信頼しているnanofingersことSo Akashiに依頼。
元々一番僕の音楽を聴いて、理解してくれているうえに、丁寧に丁寧にマスタリングを重ねてくれて、
さすが過ぎる芳醇な音にしてくれた。
いつも、ほんとありがとう。。

まだまだ一杯居るんだけど、
そんな風にこの作品は多くの関係者に温められて、ここに至っています。

本当に本当に、ありがとう。

もちろん、レーベルや、そして今回一緒に作曲をしてもらった多くのフューチャリングアーティストのみんな、
現在MVの制作をしてくれている方や、すでに新曲を練習しているno.9 orchestraのみんな。

そんなみんなの話は改めて紹介させていただきます。

今はまず、この作品を一人でも多くの方に届けるために、
リリースの日、7月4日を心から楽しみに待っていたいと思います。

どうか、どうか皆様、何卒、宜しくお願い致します!

Penguin Cafe LIVE

明日はライブだというのに練習を終えた今、どうしても書きたい衝動に駆られている。

本当に良い音楽を聴いた。
2012年10月6日。

Penguin cafe LIVE @ 六本木ヒルズ アリーナ

心地よい秋の気候とビルの狭間という東京感まるだしのその空間は、
僕にとってこれ以上この音楽を聴くのにふさわしい場所は無いと思えるほど異様な程マッチしていた。

Penguin cafeの前にSalyu×Salyuのライブがあったのだけど、
それはここでは省かせてもらいます。

何しろ僕にとってのPenguin cafeは当然Penguin cafe orchestraの時代より特別な音楽なのである。

Penguin cafe orchestraは1976年ブライアン・イーノのレーベルからリリースしている。
もちろん、そんなことはあとになって知るのだが、
僕が彼らの音楽に出会ったのは [ TALK RADIO ]という正直内容など全く覚えてもいない映画を見終わったあとのエンディングに、
彼らの音楽「Telephone And Rubber Band」という電話の音をサンプリングしてリズムループした曲が流れて来たときだった。

たしか当時の僕はサンプリングは知っていたけど、
その良さをよく分かっていない頃だった。
だから電話の音が最高にかっこいい音楽に聞こえたあの時の衝撃は忘れられない。

この曲に出会い、僕は本格的にサンプリングを始めた。
僕の音楽は始まった。

慌ててPenguin cafe orchestraを買い漁ったのは言うまでもないが、
それがまた驚いたことに、僕の知っている前出の曲とCDに入っているPenguin cafe orchestraの曲はまた全然違うものだった。

室内楽とも民族音楽とも前衛音楽とも言える、
素朴なのに深く綿密なネオクラシックのような世界がそこには在った。

Penguin cafe orchestraの音楽は僕に常に新しい世界を見せてくれる。
音楽の楽しさも、綿密な知性も、豊かな表現も、そして、調和を教えてくれる。

2002年、僕らが開催していた野外イベント『蟲の響』で僕はテーマ曲のごとく、彼らの曲 [ Perpetuum mobile ]を流した。
今では最も思い出のある曲となっている。
僕が野外でDJをするのも、きっとこの曲に出会ったからなんだろう。

1997年、Penguin cafe orchestraのリーダー格であるサイモン・ジェフスが亡くなり、
その音楽はついえたと思ったのだが、
息子であるアーサー・ジェフスがPenguin cafeとして再結成し、本日の来日となったのだ。

2011年にPenguin cafeとしての初アルバムをリリース。
正直、期待をしていなかったのだけど(すみません!)、
これがこれがなんとも父の音楽を踏襲しつつも、新しい感性と混じり合ってとても素晴らしい作品なのです。

恐ろしく長い前書きを書いたところで、ひとしきりの衝動が収まってしまったのだけどw、
今回の公演では今書いた僕との歴史の全ての曲を彼らは再演してくれたのです!

Perpetuum mobileも、
衝撃の電話音からTelephone And Rubber Bandまでも!!!
しかも9人程の大編成で。大編成と言っても、ギターやウクレレのような小さなギターや、バイオリン、ビオラ、ダブルベース、パーカッション、ドラム、そしてピアノ。オルガンやギターに持ち直したり、笛を吹いたりと曲によって構成は変わっていたけど、
原曲の音色をそのままに、生で演奏するからとても心地よい。

何しろ、本人たちがとっ〜〜〜〜っても楽しそうだ。
見ているこっちまで楽しくなる。

父の曲を息子が演る。
息子は父よりも若い感性で何ともざっくりと演奏するんだけど、
僕はそれがとても新鮮で気持ちよかった。

秋の夕暮れと共に、
その調和のとれた音楽は僕の心を打ち抜いた。

ありがとう。

今日の音楽は糧として、
僕は明日自分の演奏に込めてみよう。

本当に明日が楽しみだ。

http://www.penguincafe.com/

mergrim Remix album ” Intersect Landscape…” (2CD)

昨年1月にliquidnote x moph recordsよりリリースされたmergrimの1stアルバム”Invisible Landscape…”
この作品は多くのアーティストの支持を受けて、Remixアルバムが制作されました。

嬉しいことに僕も参加させていただき、
11月14日についにリリースされます。

オリジナル作品はリリース前から感動していたので、
Remixのお話をもらったときは実はかなり嬉しかったのです。

僕が選んだ曲は [ Soft’n Poetry ]
深淵な曲でコード進行も美しく、音を加えたりアレンジしたりサンプリングしたりとやりがいのある曲でした。

他の参加者も今のエレクトロではとても素晴らしいラインナップ。
Ametsub(nothings66)
agraph(ki/oon)
cokiyu(flau)
DJ SODEYAMA(ARPA)
geskia(flau,術の穴,dynamophon,homenomal)
Go-qualia(Bunkai-Kei /Virgin Babylon)
lycoriscoris(moph)
m-koda(liquidnote)
miaou(thomason, preco, teto)
moshimoss(Dynamophone,Neguse Group)
no.9(liquidnote)

気合いはもちろん、心を込めて織り成しましたので、ぜひ聞いてください。

詳しくはmoph recordのサイトにてご覧ください。
http://www.mophrec.net/wordpress/?p=4189

あと、今週のライブ、来週のDJと目白押しなのでno.9 official siteもご覧くださいませ。
http://www.nano-graph.com/no9/

no.9 + haruka nakamura LIVE

10月7日(祝前日)に新木場agehaでharukaくんとライブします。
no.9 orchestra以外でのライブはいつぶりだろうか…。

この日はメインフロアでは[ Mother ] presentsでD-Nox&Beckers (GER)とMarco Bailey (BEL)がプレイ。
そちらもかなり楽しみですが、
僕らがやるBoxではliquid note records主催でとても素晴らしいラインナップになりました。

盟友nanofingersはもうじき素晴らしいnew albumをリリースするので、おそらく新曲を交えたDJをやってくれるだろうし、
先日fairgroundのイベントで素敵なライブを披露してくれた [ いろのみ ]のライブ、
さらに、こちらも素晴らしいアルバムを8月にリリースしたばかりのM-kodaくんも仙台から駆けつけてライブしてくれます。
その作品はwebマガジン [ Qetic ]にてレビューされているのでぜひ見てくださいね。
http://www.qetic.jp/news/m%E2%88%92koda/86032/

僕はというと、尊敬出来る音楽家の一人haruka nakamuraくんと二人で奏でようと思います。
何をやるかはこれから考えるけど、
以前に僕の曲を彼にremixしてもらったあの曲やお互いの曲などをセッションしたり、
さらには余裕があれば新曲を創ってみたりしようと思います。

絶対、素晴らしくしますよ。(たぶん…w)

さらに、大好きなアーティストametsubやmoph recordsの蟻くん、
fairgroundメンバーでもあるDJ FunnelのDJも!
そしてそして、こちらも大好きな絵描きアーティスト [ げんめい ]のライブペイントもあり。

きゃー、俺的に贅沢すぎるっw。

緊張感を持って挑まんとやばいね。うん。

ということで、絶対お勧め出来るイベントなのでぜひご来場ください。

宜しくお願いします!

———————————–

Liquid note recordsは2007年に活動を開始し、

「あたたかい空間と、心に残る音を」というコンセプトのもと、

no.9やMergrim,Nanofingersなど、日本を代表するエレクトロニカアーティストを抱えるレーベルへと成長。

今回は、約1年半ぶりのイベントオーガナイズ。

レーベルアーティストを中心に、あたたかく、やさしい空間を創ります。

no.9とharuka nakamuraによるコラボレーションライブは初の試み。

フジロックフェスティバルでも素晴らしいDJを披露したAmetsub、

Liquid noteより8月5日にリリースしたばかりのM-KODAと、

10月7日にリリースを予定しているNanofingersなど、注目のアーティストがagehaの夜を彩ります。

–LIVE–

no.9 ( Liquid note records/ fairground ) + haruka nakamura

いろのみ

M-KODA (Liquid note records)

–4th Album Release DJ sets–

Nanofingers (Liquid note records)

–DJ sets–

Ametsub

DJ Funnel

蟻 (moph records)

tao (Liquid note records)

–Live Paint–

げんめい

新しい生活が始まりました。

ご無沙汰しております。

ずっと書きたかったblogをようやく書ける。

引っ越しをして新しい生活を始めて約1ヶ月。

作曲に至るルーティンが少しずつ確立してきて、
環境が整い始めた感じがします。

以前、Liquid note recordsのカタログに寄稿したコラムにも書いたように、
朝、目が覚めて、
湯を沸かし、カーテンを開けて、風が入る。
ゆっくりと珈琲を淹れて、心が音楽に向かう。

改めて想うのは、自分の音楽は心のゆとりがとても大切だということ。
ゆとりと言ってもそれは隙間や余裕ではなく、
感じる心の準備をするということ。

慣れ親しんだ神泉の家は、とても居心地が良かった。
太陽に溢れ、近所付き合いもあり、
自分に必要なものだけに囲まれた生活。

きっとアルバム制作が無かったら、あのままあそこに居たのかもしれない。

いつもの景色、いつもの時間に音を付けていくのは、
一つの作品の中では良いのだけれど、
新しい世界を見たくなったら、今の世界に物足りなさを覚えてしまう。

「いつもの日常」

それがたぶん僕の音楽なのに、「いつもと同じ」になっては駄目なのだ。

とあることがきっかけで、新しい生活を始め、
音楽にもっと向き合える環境を手に入れたのだから、
きっとこれから納得出来るまで、のめり込むように創るのだろう。

人生は有限だから、あといくつの作品を残せるのだろう?と、最近はふと考える。

もちろん数ではないけど、自分が思う最高の作品に至には、
いくつもの失敗が必要だと思ってる。

今、ロンドンで毎日熱く行われているオリンピックを見ていれば、
たった数秒、たった数分の一度きりのチャンスに4年間を懸けて戦うスポーツマンに、
尊敬の念を抱かずにはいられない。

柔道も体操も水泳も、30歳を過ぎれば「もう歳だ」と言われてしまう。
目に見える有限と戦いながら、
隣に居るライバルたちとも戦う。

その環境だからこそ、彼らは毎日を必死に、無駄にすること無く、
すべてをそれに費やし、努力し、自分を追い込むことが出来るのだろう。

本来なら音楽家も芸術家もそうであれば、
どうでもいい作品など無駄にYoutubeやSoundcloudに発信しないはずだ。

誰でもいつでも発信出来て、無駄な音楽データを垂れ流し、
リスナーに「音楽なんてどこにでもあるじゃん」「最近良いの無い」と言われるのは作家の責任だと思う。

たった数回のチャンスしかないスポーツから見れば、
一つの発信にもう少し魂を込めるべきではないだろうか?

と、自戒を含め言ってみる。

新しい生活は、そんな厳しさも持って、
作品に魂を込める準備が整ったと言うべきだろう。

あとは自分次第。

やるしかないよ。

ここで生む。

no.9 orchestra LIVE @ kilk records presents DEEP MOAT FESTIVAL ’12

7月16日に渋谷のWombにて開催される
[ kilk records presents DEEP MOAT FESTIVAL ’12 ]にno.9 orchestra が出演します。

メンバーも旅に出たかったり、
試験があったり、
僕もアルバムに集中しなくてはならないので、たぶん来年の春までやらないと思います。

次はリリースパーティーになることを祈って。

全身全霊のライブをお届けします。

実は昨日、オーガナイザーのKilk records主宰の森さんと、
出演者のハイスイノナサとハチスノイトさんと対談をしました。
それがとっても興味深い内容だった。

その模様は7月7日前後にOTOTOYにて掲載されます。

これはもしかすると東京の細分化されてしまっているシーンをうまく繋げることがことが出来るかもしれません。

僕は今回知らないバンドが多かったけど、
Youtubeなどで見る他の出演者が非常にかっこいい。

共演出来ることを心から楽しみにしています。

2012年7月16日(月・祝)渋谷WOMB
http://www.womb.co.jp/

kilk records presents
DEEP MOAT FESTIVAL ’12

OPEN13:00 / START13:30

adv 3,800yen (2drink別¥1,000) / door 4,300yen (2drink別¥1,000)

LIVE
bronbaba / Aureole(with brass session)/
sgt. / no.9 orchestra / ハイスイノナサ /
number0 / gamine(from UK)/
speaker gain teardrop / Takahiro Kido /
ハチスノイト(夢中夢)/ Her Ghost Friend /
nemlino / Meme / Lo¨o¨f / Anrietta(acorstic set)/
urbansole / kanina / fraqsea / ko¨ttur

http://kilk.jp/dmf/ 

チケット購入URL:
http://www.kilkstore.com/live/dmf12.html
お問い合わせ:
info@kilk.jp

出演者の映像はこちら!
ハイスイノナサ

Aureole / Permanent State

5S2R ~five senses to relax~ 2012.6.10

最近blogが滞ってるなぁ。
時間配分に余裕が無いせいだと反省中。

ということで、お知らせをひとつ。

いつでも理想や想像を形にしていく素晴らしい活動を続けるNPO法人Ubdobe
また新しいフリーイベントを2012年6月10日に開催します。

どんなイベントをやるときでも常に丁寧でこだわりがきちんとあって、
全力で楽しむことを忘れないところがほんっと素晴らしい。

人と人を繋げることが本当に好きだね岡くんは。といつも思うけど、
今回はまさにその繋がりで原宿の『粋場』に集合します。

僕は今回、空間のサウンドデザインを担当させていただきます。
音楽が鳴るんじゃなくて、空間を創るというイメージで。
現在まだまだ鋭意製作中。。。。。

入場無料なので、日曜日の昼間、原宿に遊びに来たついででも、お気軽にお立ち寄りくださいね。
きっと新たな出会いがありますよ〜♪

【5S2R ~five senses to relax~】

「食/香/音/光/癒」をテーマに、五感をフル活用した都市型フリーフェスティバル。
親子やカップルで参加できる健康や美容に関するワークショップも多数ご用意!
力を抜いて、ゆっくり過ぎていく心地よい時間を味わうことができる日曜日の午後を演出します。
詳細 http://www.unplugtokyo.jp/event/

■日時:2012年06月10日(日)
OPEN 13:00 / CLOSE 20:00
※入場無料

■会場:原宿『粋場』 http://iki-ba.jp/

[Sound Design]
no.9(liquid note records) http://www.nano-graph.com/no9/

[Aroma Design]
Japonica Organica http://profile.ameba.jp/japonica-organica/

[Space Design]
大島エレク総業 http://atombox.jp/elec/
Tree Gladness & Co. http://www.facebook.com/TreeGladnessCo

[Relaxation]
Unplug Tokyo http://www.unplugtokyo.jp/

[Acoustic Live]
nothing ever lasts http://www.nothingeverlasts.com/
Gordo http://p.tl/xU-x-

[Mapa Cafe](育児相談/オムツ交換&授乳室)
小笠原舞/Mai Ogasawara

[Workshop]
Rody Yoga/ロディヨガ体験:Baby Yoga Associates http://rody-yoga.jp/
アロマグッズ作り:shukra. http://www.shukra.jp/
ゆび編みグッズ作り:mamayuno http://www.mamayuno.com/
いけばな体験:いけばな雪舟流 http://sessyu-ryu.com/
アロマキャンドル作り:Japonica Organica http://profile.ameba.jp/japonica-organica/
バリ漢方ジャムー講座:Aya Sakaguchi http://ameblo.jp/akua-asian/

■ワークショップ予約受付
メール:unplugtokyo@gmail.com
[件名] 5S2Rワークショップ予約
[本文] 1.氏名 2.予約人数 3.予約種類(複数可)
※タイムテーブルをご確認の上お申し込みください。
※定員制ですので、予約後のキャンセルはないようにお願いします。

●主催・企画:
Unplug Tokyo http://www.unplugtokyo.jp/

Muli Bwanji ? ザンビアの映像と音楽。

週末に三宿のSUNDAYにてバナナペーパープロジェクトの一環として
開催されたイベント [ Muli Bwanji ? ]
英訳するとHow are you?という意味だそうです。

以前fairgroundのイベントでもお世話になったオールライト工房のみなさんが、
現地ザンビアへ行って見て感じて来たものを映像にして、
実際のバナナペーパーで創ったノートなどに活版印刷を施してくれたりする、
とってもあたたかいイベントでした〜♪

イベントの写真はこちら

三宿には6年くらい住んでいたけど、最近出来たようで知らなかったSUNDAYもいいお店でしたよ。
http://sunday-cafe.jp/

会場で流す用の70分のアフリカ・ミックスと、
映像用の音楽を創ったんですけど、
なんかアフリカの人々の笑顔と暖かさにすごくやられました。

なんとも人懐っこいその笑顔や国民性をぜひ映像からも感じ取ってもらえるといいなぁ。

映像は以前も一緒に創ったfairgroundのでーさん。
また一緒に出来てうれしー。ほど、彼の映像が好き。

オールライト工房さんともまた何かご一緒出来るといいですねぇ。