dance of shiva 2012

2002年に開催していた『蟲の響
その10年後。

多くの蟲の響関係者も関わる野外パーティー『dance of shiva

今やこの規模では最高のパーティーですよ。
人も音もデコもそのすべてに想いが込められていて、
居るだけでわくわくする。

オーガナイザーはティラキタのウメさん。
彼の本当に楽しそうな姿は、見ているこっちまで嬉しくなっちゃう。

そんな中で、今回は初めてのno.9 orchestra。

前日から泊まり込んで、ゆっくりメンバーと酒を飲んで、
話をして、ご飯を食べて。

がっ、ピアノのレンコンくんとベースの陽太郎が来ないっていう(涙)

僕は集中したいから早めに寝たんだけど、深夜にちょっとトラブルもありつつ、到着したみたい。
ご迷惑をおかけした方、ごめんなさい。

朝起きたら、早速ノイズさんのゴアが会場に鳴り響く。

この人も僕らと同様、2000年くらいから共にパーティーを創ってきた仲間。
そして、今なおゴアをかけ続けるのがこれまたかっこいい。
相変わらず、楽しそうにまわすんだよね。ノイズさんてw。

その裏では蟲の響のアンビエント番長だったseiji。
今は全くアンビエントじゃなく、ダットマフィアに所属し、もはやアゲDJとして人気がある。
元々音楽にほんと詳しかったからなぁ。さすがだよ。

朝だからどうかなぁと思いつつ、
no.9 orchestraを始めると。
わんさか来てくれたね。

踊る人、しゃべる人、笑う人、寝る人、食べる人…。みんなそれぞれの時間を過ごせるのが野外のいいところ。
僕もいつもとは違って、肩の力を抜いて、演奏を楽しむことだけ考えて、
とっても楽しく演奏させていただきました。

メンバーはPAのAOさん&やすこさん含め、フルメンバー。
気持ちもコンディションも最高。持ち時間は1時間半とたっぷり。UNITより3曲多めに披露しました。

やっぱり、気持ちいいーーーー。
野外って音が飛んでいくから、放出感がたまらない。
しかも今回、自分のギターのセッティングを変えたので、ギターが気持ちよかった♪

わー、また野外でやりたいなぁ。

ライブが終わって、ほっと一息。
今度、no.9 orchestraで歌ってもらいたいと思ってるchiyoちゃん率いるKotturのライブを見て、のんびり。
優しくて深淵で、ちょっとルーズな歌が好き。

その後はあつしくんの息子わたるとDSやろうって約束してたから、ずっとDS(笑)
みんながわざわざ各地から持ってきてくれた珈琲を飲もうって言ったら、誰もミルを持ってないというハプニングw。
みんなで石やらコップやらで豆を挽く。
そんな状況でもコウセイの淹れてくれた珈琲は、ここ数年で一番うまかった。
あんなに丁寧な珈琲は無いなぁ。素晴らしいおいしさ。さすがっす。

ウメさんはじめ、seiji、Shoちゃん、のいずさん、きもと、もっち、Pくん、k-skくん、マルキさん、しずく、しんかいくん、げんめい、コウセイ、あつしくん一家、ふけちん、鈴木さん、Kotturのみんな、いつもずっとデコを創り続けるシンちゃん、なんかいっぱい野外仲間が居て、とっても楽しかったです。
そして、いつも過酷なスケジュールで快く参加してくれるPAのAOさんとやすこさん、それに大切なメンバー、ありがとう。

ウメさん、そして、shivaスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
心から最高のパーティーだったよ。

また来年、必ず行きまーす!

P.S.
ある女の子に声をかけられて、なんか会ったことあるよね?ってお互いに言ってたら、
いつもいく近所のタリーズのバイトの子だったw。
ほんと毎日行って挨拶くらい交わすんだけど、名乗ったこと無かったからびっくり。
no.9のCD持ってますって、嬉しかったなぁ。。。

no.9 orchestra LIVE@UNIT 配信リリース!

ついにno.9 orchestraとしてはもちろん、
no.9としても初めてのライブ音源をリリースしました。

http://f01.ototoy.jp/feature/index.php/20120516

まずは、とーーーーーーっても嬉しいです!

そして、多くの関係者の皆様、ライブからたった4日でのリリースへ向け、
尽力してくださり、本当にありがとうございます!!!

ライブ盤というのは、簡単そうで実はとっても困難なのです。

なにしろまだ演奏もしていないうちから、多くの皆様の協力を得て、
成功しなくてもリリースしなくてはならないから。

良い演奏が出来るという自信と、メンバーへの信頼、
そして地道な練習の末に今回初めてリリースを決意しました。

僕はとにかく素晴らしいメンバーに恵まれています。

今ではオリジナルメンバーはバイオリンのふぅちゃんしか居ないけど、
しっかりと前進してきたんだなとこの音源を聞いて感じています。

今回のライブは良いライブでした。
もう二度と同じことが出来ないすべての瞬間が、ここには録音されていて、
no.9 orchestraがこの世の存在したことを明確に物語ってくれています。

代官山UNITの関係者様、OTOTOYのFさんはじめ関係者の皆様、そして、タワーレコードの松鷹さん、
そしてそして、
参加してくれた愛すべきメンバーと映像のmichiくん、PAのAOさんとやすこさん、
写真を撮ってくれたなつちゃんとでーさんとmina、
さらにさらに何よりもあの演奏を引き出してくれた、
会場に来てくださったみんな、心より愛を込めて、「ありがとう」

僕らは2012.5.11 東京代官山UNITに確かに居た。

他の写真はfairgroundのサイトに掲載します。

– All Photo by mina

– All Photo by mina

5.11 no.9 orchestra LIVE@UNIT !

5月11日に再び代官山UNITにてno.9 orchestraのライブがあります。
ぜひぜひぜひぜひ、いらしてくださいっ!!!

ちょっと久しぶりな曲とかもやろうかなと思ってます。

このイベントはタワーレコードとUNIT主催のイベントの第二弾。
前回はNETWORKSも出演して、大盛況だったようです♪

深夜イベントだけど、僕らはそんなに遅くない時間にやると思うので、
安心して?来てくださいねー。

タワー × UNIT〈雑食〉
no.9 orchestra、UHNELLYS出演

no.9 orchestra
photo by Munehide Ida (2009.5.6 LIVE@UNIT)

タワーレコードでは、東京・代官山UNITとのタッグによるオールナイト・イヴェント〈TOWER RECORDS×UNIT presents omnivorousII〉の第2弾を5月11日(金)に開催します!

UHNELLYS

〈雑食〉という意味のタイトルを冠したこの企画は、ライヴ・シーンとタワー店頭での情報を重ねてオススメのアーティストを選出し、ジャンルなどの縛りをいっさい設けずにラインナップを揃えるイヴェント。今年1月に行った第1回には、ZAZEN BOYS、サイプレス上野とロベルト吉野、NETWORKS、tengal6、SIMI LAB、L.E.D.といった個性的なアクトが顔を揃えました。今回参加が決定したのは、エレクトロニカの枠を越えて幅広いシーンから支持を集めるno.9のバンド・セット名義=no.9 orchestraと、ロックやヒップホップ、ジャズの要素を消化した独自のサウンドを構築する男女デュオ、UHNELLYSの2組。ラインナップは今後も追加する予定ですのでお楽しみに!

チケットは3月24日に一般発売がスタート。チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスのほか、タワーでは新宿店、池袋店、秋葉原店、横浜モアーズ店、渋谷店とTOWERmini汐留店のぴあカウンターにて販売します。参加を思い立った人はチェックをお忘れなく!

★TOWER RECORDS LIVE INFORMATIONはこちらから

〈TOWER RECORDS×UNIT presents omnivorousII〉

日時/会場:2012年5月11日(金) 東京・代官山UNIT
開場/開演:23:00

出演:no.9 orchestra、UHNELLYSほか

チケット代:前売 3,300円(ドリンク代別)
チケット一般発売:3月24日
チケット販売:

【プレイガイド】
チケットぴあ http://pia.jp/t
ローソンチケット http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp/

【タワーレコード】
新宿店、池袋店、秋葉原店、横浜モアーズ店、渋谷店およびTOWERmini汐留店 ぴあカウンター(10:00~20:00)

問い合わせ:代官山UNIT(03-5459-8630)
※深夜公演のため20歳未満の方のご入場は出来ません。
※ご入場時、顔写真付き身分証明書の確認を行いますので必ずご持参ください。
※実年齢に関わらず、顔写真付き身分証明書をお持ちでない方はご入場頂けませんので予めご了承下さい。

fairground#02 movie !

fairground#2 from fairground on Vimeo.

週末に開催される [ fairground #02 ]のイベント映像を公開しました。
映像はメンバーの映像作家でーさん。

音楽は僕がやりました♪

でーさんの映像が大好きだから、いつか一緒にやりたいと思っていたから嬉しい。

イベントで使用する活版を撮影した映像に、
その音をカットアップしてリズムにしてあります。

春らしい、なんとも穏やかな映像になったと思うので、
ぜひ、これを見て、イベントにも来てくださいね♪

fairground#02 イベント開催します♪

いえい!THE 春っ♪
4月8日はぜひお散歩がてら [ fairground #02 ]へ!

前回、昨年の秋に駒沢のnicoで開催した [ fairground #01 ]
さらにバージョンアップして2回目を開催しますー♪

今日も徹夜でこのイベント用のムービー音楽を制作中!
近日、公開します。俺が寝ちゃわなければw。

http://fairground-web.com/fgevent/org/post3132/

今回は場所を変えて、三宿にあるKongtong。
オーナーでもある大地くんはfairgroundのインタビューにも出てもらって、
いつも僕らをサポートしてくれています。記事はこちら

三宿といえば、最近、僕の大切な友人が三宿にお店を開いたのです。
とっても素敵なお店なので、今度fairgroundで特集記事を企画中。
blogでも近日ちゃんと書きますー。

書くといえば、話は戻ってw、
今回のイベントでは、「書く」という動作に着目して、
コミュニケーションの在り方を考えるWorkShop、「HumanMotion」を開催。

新しい生活が始まる季節に、大切な方へ直筆の手紙を送りませんか?

オールライト工房に協力頂き、なんと会場に活版印刷機を設置しオリジナルのポストカードを製作。

ポストカードにその場で手紙を書き、郵送するまでをワークショップとして実施します。
※WorkShopでは切手やポストも用意しますので郵送される場合は郵送先を控えてご参加ください

音楽はPepeCalifornia、大島武宜(Senkawos)、いろのみが出演。
更に、fairgroundメンバーであるDJ FUNNELのmixCD、「BORDER COLOR」の先行販売も行います。

2012.04.08(Sun) 15:00〜
@三宿 kongtong

Fee:¥2,000(1drink)
WorkShopFee:¥500(任意)

HumanMotion(WorkShop):
オールライト工房

Live:
PepeCalifornia
大島武宜(Senkawos)
いろのみ

Dj:fairground Crew
(DJ FUNNEL、no.9、soyama)

SouvenirShop:FGBM

PA:大城直哉

FlyerDesign:soyama&moto nakai
photo:natsu
Web Design:koga mitsuru

ACCESS:
東京都世田谷区池尻3-30-10 三旺ビル5F
池尻大橋駅西口から246号沿いを三軒茶屋方面に歩いて10分。
三宿の交差点を右に曲がってすぐのビルの5階。

お問い合わせ:info@fairground-web.com
http://www.garlands.jp/kongtong/

House around @ 代官山Air 3.23

久々のクラブでDJしますー。
昨年のwomb以来かな。

最近、かなり新しい音楽を入手しているので、
エレクトリックなセットにしたいなと思ってます。

ぜひ遊びに来てください♪

同世代をfutureした野外パーティ’Charm Open Air’で盛り上がりを見せるCharmが代官山AIRにて新たな試みとしてNewParty ‘House around’ をスタートさせる。今まで野外ならではの雰囲気や、その場、その瞬間での一体感を大切にしたパーティを続けてきたCharm。
今回はその視点をClubへと変え新たなスタイルを打ち出していく

その記念すべき第一回目のゲストに迎えるのは 、Dirt Crew Recordings、Dessous,、Resopal Schallwareなどのレーベルなどで積極的なリリースが続くDubTaylorことTigerskin
Main Floorでの1時間半のlive setに加え、Charmレジデント陣も華を添える。そしてB2 Floorを’Charm Cill Lounge’としLiquid note recordsからno.9に加えTRI-BUTEよりMatsunamiの別名儀eight-bayなど’House around’でしか聞く事のできないLounge setを各DJに披露してもらう。デコレーションはメジャーからアンダーグラウンドまで幅広い支持を集める大島エレク総業が、温かな光りでAIRを包み込む
House aroundが打ち出す新たな世界をAIRの至高のsound systemと共に体験してもらいたい

Charm Presents House around

Venue:@代官山AIR
2012/3/23(Fri)
open:22:00
Door:3000yen(1D)/with flyer:2500yen(1D)/air member:2500yen(1D)

B2 Floor
Live
TIGERSKIN a.k.a DUB TAYLOR (DIRTYCREW/DESSOUS)

DJ’s
Yuyama Tsuyoshi (Reveal)
Hyota. (TAICOCLUB)
Omo (Love Henhouse)

VJ
9TV

– Charm Cill Lounge –

no.9 (Liquidnote records) http://www.nano-graph.com/no9/
Eight-Bay a.k.a Matsunami (Tri-Bute)
Motoki a.k.a Shame (Optima)
Ko Umehara (Klass / -kikyu-)
YUKI(DuenDe)

Charm Photographer
KTOWTR

Charm President
ANT

Deco 
大島エレク総業

Charm WEB site : http://www.charm-sound.com

Charm twitter : charm_0509←こちらで最新情報をUPしています。

ずっと一緒に暮らせる食器。

ライブから早くも一週間。
僕はここ最近、平穏とは程遠い生活をしてるのですが…。

金曜日、いくつかの打ち合せを終えて、
haruka nakamuraとJunisの演奏を聴きに麻布にあるブックストア [ Rainy Day Bookstore & Cafe ]へ。

途中、本当に冷たく降る冬の雨が降っていたので、
少し立ち寄った青山SPIRALの店先になんとなく惹かれるものがあったので入ってみると、
たまたまポーランドの食器[ ツェラミカ ]を取り扱ったお店が展示していました。

 http://www.ceramika-art.jp/

ひとつひとつ手作業で作られるため、色も形もそれぞれちょっとずつ違う器が、
カラフルに置かれていて、最初はあまり魅力を感じなかったんだけど、
ひとつのカップに妙に惹かれて手に取ってみると、離せなくなった。

うん。と衝動買い。

実際に珈琲を淹れてみると、なんとも珈琲が似合う。
口を付けてみると、なんだかしっくりと馴染む。
あ、ずっと一緒に暮らせる食器ってこういうものか…と。

いい出会い。

そんなカップを大量の資料と一緒にバッグに詰め込んで、
冷たい雨の中の行ったその小さな本屋でのライブは、
想像以上に素敵な演奏だった。

空間も、雑誌SWITCH編集部の直営とあって、丁寧な暖かい本屋さんという印象。

最初に鳴り響いたJunisのピアノソロは優雅にも繊細なクラシック的な演奏。
驚きなのはそのピアノの残響の素晴らしさ。
永遠に鳴るのか?と思ってしまうほど、美しく残音が響く。
Junisもそのピアノに合わせてか、優しく静かに残音を残していた気がする。

良い音楽だな。と思った。

それからharukaくんとバイオリンのデュオ。
これまたアドリブのピアノ演奏に心打たれつつ、あ〜ピアノが弾きたいと思ったw。

harukaくんがクラシックギターに持ち変えたとき、
その弦の響きがこれまた異常に良くて、驚いた。
彼の演奏はいつもそっと弾く。そっと弾くのに説得力があって、力強い。

良い音楽は色々忘れさせてくれるのか、
目をつむって1時間半ほど響きに没頭させてもらいました。

若干、席が小さくて、お尻が痛かったけど。
素敵な時間だったな。

この日は6本ほどの打ち合せをこなして疲労困憊だったけど、
そのままfairgroundのみんなや友達が居る渋谷KOARA [ hungmade ]へ

一杯飲んで、顔出したら速攻撃沈。

こういう日も家に帰って、一杯の珈琲によって、
なんとなく素敵な一日になるんだよね。

2.26 no.9 orchestra LIVEへ

Photo by Munehide IDA
2007.6.10 no.9 first LIVE @ Asahi Art Square

 

上の写真は2007年の初ライブの模様です。
あの頃から何も変わらない特別な緊張感。

そのno.9 orchestraのライブがもうすぐ始まります。
昨年の8月以来となる半年ぶりのライブ。

普段、様々な音楽活動をしているけど、
僕にとってバンドのライブは他とは全く違うのです。

練習とメンバーへの信頼以外、何の保証も無い緊張感。
来てくれる人への期待に応えたいという想い。
舞台へあがるあの高揚感。

そして、
今の僕にとって唯一、
その瞬間ステージの上でのみ、自分の全力を感じることが出来る機会。

一秒後の未来より、その瞬間にだけ全力を注いで音を発するあの感覚。

何度もスタジオで練習する曲たちも、
ステージの上で奏でられる演奏は、いつも想像を超える。

それはこれらの心の作用が音に宿るからなんだろう。

でも、ステージでの奇跡を待つ前に、
出来る準備は全てやらなくては。

始まるよ。
僕らの音楽が始まる。

その時間、二度と聞けない音楽が生まれますように。

よく
「次は行きますー」って言ってもらうんだけど、それも嬉しいけど、
それは次に考えるよ。

僕にはそんな余裕ないんです。

ということで、blogも2月26日が終わるまでお休みさせてくださいー。
気合い、入れまくっていくのでぜひ。

—–

■ 2012. 2.26
nest 15th Anniversary

no.9 orchestra
Schroeder-Headz

@shibuya O-Nest
2012年 2月 26日 (日)
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (ドリンク別 )
スタンディング

前売り:shibuya O-Nest / TICKET PIA(157-454) / ローソン(72557) / e+

2012 音と共に始めます。

Turn a new leaf by no.9

新年あけまして、おめでとうございます。
今年は『音』から始まります。

毎年、大晦日から新年にまたいで作曲をしているのですが、
今年は本当に神聖な気持ちで望めました。
上にアップした曲がそうです。

そして、気持ち新たに、気合いを入れて、
新年を迎えることが出来ました。

ずっと納得出来るまでと悩んでいたアルバムも、今年は必ず完成させることにしました。

すべての仕事も、no.9としてのアウトプットも全力を注いでまいります!
よぉーっし、やるぞっ。

皆様も素晴らしい一年を。。。

SCHOLE HOPE PROJECT

 

メリークリスマス♪

季節も完全に冬の装いですね。
本日、友人でもあるアーティスト小瀬村晶くんと菊地くんがやっている、
SCHOLE HOPE PROJECTに僕も参加させていただきました。

SCHOLE HOPE PROJECTとは、
もちろん今年の東北の大震災のために、何か出来ないかと彼らが始めた活動で、
有志のアーティストによる無料配信の楽曲と義援金の募集の支援活動です。

僕らよりも寒い冬をおくっている多くの被災者の皆様に、
長い間、義援金を募るためにゆっくりと、でも着実に楽曲を集めています。

楽曲が十数曲集まった暁には、
義援金をおくってくださった皆様に集まった楽曲によるアルバムをプレゼントするそうです。

http://www.scholecultures.net/hope/

 

彼らにこの話を持ちかけられたのはすでに半年以上前のことだったと思います。
どんな曲がいいんだろうと悩んだ末に、
自分にとっても一番力になる曲を選びました。

Friend comes from east – 2011 TOHOKU MIX –

『友達は東からやってくる』と名付けられたこの曲は太陽が昇ってくるのをイメージして創った曲です。
今回のアレンジではさらに美しい未来のために、明るい明日のためにと想い制作しました。

既にある楽曲を再構築したのにもそういう想いがあったのです。

さらにどうしても納得する所までもっていくのが自分には出来なくて、
ミックスとマスタリングを友人 [ nanofingers ] 明石くんに頼んだら、
即答でOKしてくれて、何度も何度も僕のイメージに近づくようにやり直してくれました。
ほんと、ありがとう。
さらにこの曲は初めてのシングルカットということで、
新しくSCHOLEの斎藤ゆうまくんがジャケットを書き下ろしてくれました。

僕のイメージをさらに膨らませてくれた素晴らしいジャケットだと思っています。

音楽に力があるのか無いのか、僕には分からないけど、
今も何か出来ればと思っています。

僕の友人達が何度も東北へ足を運び、直接力になっているのを見ると、まだまだ歯がゆいけど、
こういうことに少しでも参加出来るのは嬉しいこと。

小瀬村くん、菊池君、ゆうまくん、そしてマスタリングで参加してくれたnanofingersとShojiさん、
本当にほんとうに、ありがとう。