最近、仕事しか書いてないけど、楽しいのがいっぱいなのでご紹介。
多くのアパレルブランドをもつ[.st](ドットエスティー)の
リニューアル・キャンペーンサイトの音楽を担当させていただきました。
ニャンッ、ニャン、ニャニャニャンっ♪と始まるこの曲。
結構気に入ってますw。
制作スタッフの声をレコーディングしてサンプラーを叩くという。
こういうのも楽しいなぁ。
最近、仕事しか書いてないけど、楽しいのがいっぱいなのでご紹介。
多くのアパレルブランドをもつ[.st](ドットエスティー)の
リニューアル・キャンペーンサイトの音楽を担当させていただきました。
ニャンッ、ニャン、ニャニャニャンっ♪と始まるこの曲。
結構気に入ってますw。
制作スタッフの声をレコーディングしてサンプラーを叩くという。
こういうのも楽しいなぁ。
サッポロビールから百年麦芽という限定製造の第三のビールが発売されました。
http://www.sapporobeer.jp/hyakunenbakuga/
イギリス・ノーフォークの工場で伝統製法により丁寧に作られた麦芽をもとに生み出されたビールです。
その行程やこだわりをテーマにしたムービーに音楽を付けさせていただきました。
http://www.sapporobeer.jp/hyakunenbakuga/product/
さらにはビールをいただいたレビューをインタビューとして掲載していただいちゃいました!
これは嬉しいですね。
http://www.sapporobeer.jp/hyakunenbakuga/interview/
関係各位の努力と丁寧な仕事に感動しつつ、
このプロジェクトに参加出来たことを誇りに思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE
no.9のコンセプチュアルトラックが発表されました。
このプロジェクトは、
協和発酵キリンの企業コンセプトやイメージを、
10人のアーティストがそれぞれ別のテーマを基に楽曲を制作するというものです。
no.9のテーマは彼らの研究施設「リサーチパーク」
一般の薬局では見れないような医療薬の施設です。
実際に東京町田にある町田リサーチパークへ赴き、
そこで実際に日々研究する人々、
美しい施設、研究設備などを拝見し、
社員の方達のお話を伺うことが出来ました。
そのほとんどが白衣を着て研究にいそしむ彼らのその姿勢は、
なんだかとても印象的で、
僕は音楽家との共通点をいくつも感じました。
中でも印象的だったのは、
数十年勤務し、研究を続けても、
たった一つの製品(薬剤)すら完成・発表出来るとは限らない。
彼らの日々営む姿と、
理路整然としたトライアングルな施設をコンセプトに、
[ time and days ]という曲を書きました。
Guitarにno.9 orchetraの伊藤智也にも参加してもらいました。
どうぞ、聞いてください。
協和発酵キリンのスタッフの皆様、
artless シュンくんはじめ、関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
10 Sounds of Life Sience
http://www.kyowa-kirin.co.jp/10_sounds/
生命に向き合いつづける研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」
10の視点から
10のアーティストとともに
10の音楽に紡ぐプロジェクト
no.9も上記プロジェクトに参加しました。
コンセプトから楽曲を作り、
制作前と制作後のインタビューを撮影し、
言葉と音楽で表現します。
この素晴らしい企画に本当に豪華な参加アーティストの面々。
まずは参加出来たことを誇りに思います。
すでに渋谷さんの楽曲が10月1日に公開されました。
http://www.kyowa-kirin.co.jp/10_sounds/artist/keiichiro_shibuya/
続いて私の楽曲とムービーが10月31日に公開されます。
気合いも入って、とても良い楽曲が出来ました。
ぜひ、お楽しみに。
『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』
http://www.kyowa-kirin.co.jp/10_sounds/
(ティザーサイト公開日:2014年10月1日)
<参加アーティスト>
1. 渋谷慶一郎
2. no.9
3. Studio Apartment
4. JEMAPUR
5. DJ KAWASAKI
6. blanc.
7. Open Reel Ensemble
8. i-dep
9. 高木正勝
10. 蓮沼執太 + コトリンゴ
企画・クリエイティブディレクション:artless Inc.
アートディレクション・アーティストキュレーション:川上シュン
[ Works ]
P&Gさんのヘアレシピという新商品シャンプー
http://hairrecipe.jp/
TVCMやwebムービーなど、
CIのレコーディングから音楽まで担当させていただきました。
ほんと良い香りのするシャンプーなんです。
【ヘアレシピ】 テレビCM 「 髪に、ごちそう。」編
WEB限定ムービー 「 ヘアレシピ舞台裏 」編
イメージムービー「ヘアレシピの世界へようこそ」編
さてさて、お盆は友人と秩父にキャンプにいったり、実家へ帰って姪っ子とギター弾いたり、
仕事したり、飲んだり、バタバタしてました。
おかげで仕事が恐ろしい程たまっていたので、さらにバタバタ。
ということで、僕の夏休みはDJだけど以下のパーティーに決定です!
毎年開催されている新島でのパーティーTENT。
友人でもある音楽家&DJのAutoくんが主催のとても素敵でゆったりしたパーティーと評判のこのイベント。
毎年行きたいと思っていた矢先、オファーがあったので喜んで参加します!
まさにビーチでのDJなんて実は初めてなので、むちゃくちゃ楽しみ。
いつも山や川が多いからね。
あぁ〜もう何かけようか、今からわくわく。
ほんと楽しみっっっ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
■ 2014.9.6
OtherSide SoundSystem Presents
『TENT』
9/6(土曜) @新島WAX
Entrance Fee : 2000
OPEN:15:00~Close:22:00
Live:
Inner Science
Primula
Secai (NSD&Dasman)
Auto&mst
DJ:
no.9
Summerboy
Matayoshi Nobukazu
新島WAX HP→http://www.wax2005.com/
『TENT』詳細→http://tentweb.jugem.jp/
2014.8.2
新宿伊勢丹という日本一の百貨店にて、売り場のど真ん中でライブをやらせていただきました。
まずはご来場いただいた方に、本当にありがとう。
会場を一見して、これは人が居なかったら、とっても痛いやつだ!!!と思いましたw。
しかしふたを開けてみると、演奏予定の30分前からちらほらと人も集まり出し、
僕とharukaくんも時間を持て余したのでw、すでに演奏の場で待機していると…なにやら凄いことに。。。
おそらく通りがかりの人が多数を締めていたと思うけど、開始10分前には人だかりだったので、
マイクでゆっるーいトークを開始w。会場の取り計らいもありちょっと前倒して始めちゃいました。
後で聞いたら、OPENしているフロアでのライブ演奏なんて異例だそうで、
よく許可が出たなぁという感じだったそうです。
しかしスタッフの皆様は超協力的(そしてなによりも皆、紳士的だった)で、とても嬉しかったです。
さてさて、
伊勢丹という場所に買い物に来た人に、音楽は届くのか!?
当日の本番まで、ほとんどお互いが何をするのかわからないまま、
曲目だけ決めて、あとは即興演奏という緊張感の中、
harukaくんのNujabesさんとの名曲 [ Lamp ]
初めて聞いた時から大好きだったこの曲を一緒にやらせてもらえるのは最高のこと。
この話が来る前から、あの名リフをしこたま練習していたので、演奏させていただきました。
僕は一瞬にして音楽にのめり込んだ。
右の耳から入る、常に新鮮なharukaの少し歪ませたギターが僕を刺激し続ける。
ほんと、彼のそういう自由な音楽は魅力的だな。
今回は準備期間も含め会場の制限もあったのでベーシックなトラックはあらかじめ流す必要があった。
通常、そういったライブはお互いにあまりやらないんだけど、
その分、アグレッシブに生の音でどんどん変えていこうとお互いに言っていた通り、
お互いのギター、鍵盤でどんどん変化していく様はきっとライブ感があったと思う。
演者の僕でさえ、常に「お、そうきたか!」と感動しっ放しだったからねw。
2曲目にも彼の曲[ The Sun ]を演奏し、
3曲目と4曲目に僕の曲、[ Princess ] と [ Alive Remix ]。
ギター2本だけの [ Princess ]はとてもいい。
3拍子でテンポも速いので、ギターがとてもよく進む。
途中、彼がまさかのメインテーマを完璧に弾き出したので、僕はバックにまわってそれを聞いた。
Alive Remixはほとんど全ての構成を吹っ飛ばして、
より自由になれるようにと2コードオンリーに編曲。
僕はおそらく5分ほど高速アルペジオを引き続けたので、この曲で右手がぷるぷるしてたw。
最後に再び彼の名曲 [ MELODICA ]
これはまたたまらないコード進行。
彼がうちに来たとき、「基本は2コードっすよ」ってw
全然2コードちゃうやん!w
ジャジーでメロウ。鍵盤弾きならではの自然で美しく、それでいてシンプルな進行。
こういうの憧れるわ〜。
ソロを弾いていると自分が同じ所にいるのに景色だけがどんどん変わっていくような感覚はたまりません。
電車からの車窓の眺めのようだった。
いやぁ、幸せな演奏だったなぁ。
今度はバンドで全部生演奏でやってみたいなぁ。
先日のLOOP POOLとのセッションもそうだったけど、
人の音楽に触れるのはとても新鮮で緊張感があって、新しい発見が必ずある。
とにかくとても良い機会でした。
harukaくん、たくみさん、伊勢丹関係者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
感想は「超楽しかった」
以上。
今週土曜日に新宿伊勢丹3Fにて、
haruka nakamuraとno.9。二人でライブします。
皆さん、ご存知の通り彼の音楽は言うまでもない。
僕は彼の大ファンだ。
先日、彼がうちのスタジオに来て、打ち合わせをしたけど、
演目だけある程度きめて、少しセッションをした。
お互いに当日何をやるのかは分からない。
でも、お互いのリスペクトがあるから何の心配もいらない。
あとはお互いの音にゆだねるだけ。
楽しみで仕方が無い。
■ 2014.8.2
Music Creation Shop by Re-Style Plus
会期:7月30日~8月12日
会場:
伊勢丹新宿店本館3階インターナショナルクリエーターズ/リスタイルプラス
haruka nakamura & no.9 Special Live
日時:8月2日(土)18時~18時30分
会場:伊勢丹新宿店本館3階ザ・ステージ#3前
高まるぅ〜(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
個人的にはライブ映像を公開するのはあまり好きじゃないんですけど、
多くの人が体感した気になってしまうからね。
でも、この映像はひとつ前の記事にも書いた通り、特別な時間を含んでいるんです。
まぁ、見てやってください。
先日は大変多くの方に渋谷WWWへご来場いただき、ありがとうございました。
まずは、オーガナイザーでもあり今回のイベントへ僕らを選んでくれた岡くんと、LOOPPOOLに、ありがとう。
彼らのリリースパーティということで、最大限の趣向と気配りが施された素晴らしいイベントでした。
no.9 orchestraがこのイベントへの参加が決まった時には、
まだ[ Breath in Silence ]のリリースも決まってなくて、
6年間を共にしたピアニストのレンコンが脱退を考えているなんてことも知らなかった。
まさか、こんなに特別なライブになるとはね。
特別だからといって、僕らがやることには何も変わりはない。
だけども、気持ちが変わってしまうのは当然のこと。
たぶん僕らは全員、口には出さなかったけど、レンコンとの演奏を味わおうと思ってた。
だって、すげー寂しかったからね。
最後の曲、Helloにはレンコンと僕、二人だけになるところがある。
その16小節はほんの少しスローモーションになった。
今までのスタジオでの日々を回想したからだ。
あの人、ほんと不器用だからね。(演奏じゃないよ)
その不器用さが、いい意味でしみ込むというか、存在感になる。
ふっとその16小節が終わり、本当のラスト16小節が来たときぶわっと感情が溢れ出しそうになったのを、
僕はとっさに演奏に込めた。
ほんと、彼は素晴らしい演奏をしてくれたんだよ。
そして、メンバー全員が応えた。
僕が目指す全としての演奏を、この日出来た気がする。
感謝は直接伝えます。
来てくれた皆様、本当にありがとう。
写真をアップロードしました。
写真を撮影してくれたのは、アルバム [ Breath in Silence ]のジャケットを撮ってくれた谷藤貴志さん。
しかも今回、正式な依頼でもないにも関わらず、駆けつけてくれてプロとしての写真を撮ってくれた。
本当にありがとうございました!
まるでアルバムタイトルのように、静寂の中に息が見える。
そして、音楽が聞こえてくるような生命のある写真だと思います。
ぜひ、ご覧ください。