2.26 no.9 orchestra LIVEへ
Photo by Munehide IDA
2007.6.10 no.9 first LIVE @ Asahi Art Square
上の写真は2007年の初ライブの模様です。
あの頃から何も変わらない特別な緊張感。
そのno.9 orchestraのライブがもうすぐ始まります。
昨年の8月以来となる半年ぶりのライブ。
普段、様々な音楽活動をしているけど、
僕にとってバンドのライブは他とは全く違うのです。
練習とメンバーへの信頼以外、何の保証も無い緊張感。
来てくれる人への期待に応えたいという想い。
舞台へあがるあの高揚感。
そして、
今の僕にとって唯一、
その瞬間ステージの上でのみ、自分の全力を感じることが出来る機会。
一秒後の未来より、その瞬間にだけ全力を注いで音を発するあの感覚。
何度もスタジオで練習する曲たちも、
ステージの上で奏でられる演奏は、いつも想像を超える。
それはこれらの心の作用が音に宿るからなんだろう。
でも、ステージでの奇跡を待つ前に、
出来る準備は全てやらなくては。
始まるよ。
僕らの音楽が始まる。
その時間、二度と聞けない音楽が生まれますように。
よく
「次は行きますー」って言ってもらうんだけど、それも嬉しいけど、
それは次に考えるよ。
僕にはそんな余裕ないんです。
ということで、blogも2月26日が終わるまでお休みさせてくださいー。
気合い、入れまくっていくのでぜひ。
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■ 2012. 2.26
nest 15th Anniversary
no.9 orchestra
Schroeder-Headz
@shibuya O-Nest
2012年 2月 26日 (日)
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (ドリンク別 )
スタンディング
前売り:shibuya O-Nest / TICKET PIA(157-454) / ローソン(72557) / e+
Birth day FG@cossotte
fairgroundのメンバーにお誕生日をお祝いしていただきました。
いやぁ、ありがたいことです。(†∩†)
この日はメンバー曽山くんも28日だったので、
みんなから白いだるまにメッセージと、願い事を書いて、
達成したら来年左目を入れよう!ということで、
もちろん、アルバムの完成を願い、みんなが応援メッセージを書いてくれました。
個人的にも
昼間にアルバムに収録予定の楽曲をnumber0のメンバー青葉聡希とレコーディングしていたので、着々とアルバムイヤーの雰囲気がしてきています。
ちなみにnumber0は今年の4月にアルバムを発表します。
少し聞かせてもらったけど、かなりかなり素晴らしい!お世辞無しで熱いアルバム。
話は戻って、fairgroundのメンバーは多業種で活躍する集団なので、
多くの情報が飛び交い、僕にとっては新しい世界に触れるとてもいい機会。
音楽、映像、芸術、デザイン、雑誌、ビジネス、趣味からスイーツまでかなり深く色々な話が聞ける。
中でも昨日のスイーツ談義とアニメ談義はかなりアツかったw。
いやいやほんと、みんなありがとぉぉぉーーー。
蟲の響@ageHa 後記
たったったーのしかったぁ〜♪
やっぱりパーティー創るのは、わくわくするっ。
『蟲の響』はやはり僕にとって特別な場所だった。
蟲の響では僕は音楽家ではない。
レジデントでもあるDJのBATCHと、
オーガナイザーの相方minaと、
今も繋がる多くの仲間たち。
和気あいあいと言いたい所だけど、
実はみんなそれぞれ意識が高く、なかなか手厳しいw。
「たんなる同窓会ならやりたくない」とシンは言った。
たぶん一瞬みんなハっとして、
すぐさま全員が内心「そんなん当たり前だ」「やるからには最高にしよう」と思った。
やるからには最高にしようと全員が思ってくれるのは実は珍しい。
お前らってめんどくせーなぁと言いながら、ニヤっとしてる。
そんな意識のせめぎ合いが『蟲の響』にはあるんだ。
予算も時間も無くて、野外と違って制限のある室内。
そこで蟲の響をやるのは確かに困難だけど、
デコーレションの響をはじめ、
映像のmichi、osamucom、yuta、
音楽の山頂瞑想茶屋、Yuu、DOCTOR、seiji、Noise、BATCH。
全員が自ずから連携するアーティストや関係者とコンタクトを取って、
各自が最高を目指してくれる。
僕は主に音楽演出を担当しているけど、
オファーした時点から、彼らは自分は何をするべきかを考えてくれる。
そして、僕らにそれを伝えてくれる。
僕らはそれを実現出来るように変えて行く。
蟲の響とはそういう『繋がり』によって出来ているんだなと感じた。
10年分の個の進化は、
きちんと全の進化に繋がったんだ。
今、僕にとって自分の全開を感じるのはno.9 orchestraのライブなんだけど、
同じような感覚を蟲の響に感じた。
今僕が大切に想っている [ fairground ]にも形や時代に違いはあれど、
こういう想いを感じたいと思ったな。
あ、もちろん蟲とは違う形でね。
それと、もうひとつ僕には今回感じたいテーマがあった。
仲間たちの音楽が10年でどう変わって、どう変わってないのか。
変わって良くなっていた人も、
変わってなくて嬉しかった人も居たけど、
みんな確実に進化していて、一音楽家としてメラっとする部分がちゃんとあった。
そう、これは同窓会じゃないんだよ。
俺もここで音を出したいっ!て思いながらブースを眺めたりした。
今ではageHaで働く、蟲の響の超主要メンバーobariの働きっぷりも見事だったし、
共にオーガナイズして、相変わらずの無茶ぶりと仲間意識の強いminaにもさすがと思ったり、
10年間きちんとクラブで鍛えて来たBATCHのDJも凄かった。
今回スタッフで参加してくれた源明やタロちゃん、コマチンやらwatoやナフにmomi、チビマユにmiki、北海道から駆けつけてくれてこの素晴らしい写真を撮ってくれたコウセイ。
キャンドルアーティストのEupholiaと、minaがfacebookで見つけたスミオさんのプールサイドのキャンドル。
話した瞬間からノリノリで参加してくれた岡くんとおまつ率いるマッサージチーム『指音』by Ubdobe。
代々木公園ゲリラレイヴ以来から野外仲間として繋がっている仲間たちや蟲のお客さん。
今回の話を持ちかけてくれたKotaroさん。
パーティーはこういう繋がりで出来ている。
うん、やっぱり蟲の響って愛と情熱があるのね。
みんな、ありがとう。
僕は産まれて来た。
今日は30代最後の誕生日。
母からメールで「産まれて来てくれて、ありがとう」と言われた。
なんだかすごく嬉しくて、感動した。
僕には年の離れた姉が二人居て、
どうしても男の子が欲しかった城家ではひいおじちゃんまで万歳して、
僕の誕生を喜んだらしい。
それが、どうしたもんか一人息子が「俺は音楽をやる」なんて家を飛び出して行くんだから、
困ったもんだ。
ようやく自分がそういう歳になって、
自分の息子が俺だったら、さぞかし困った子だったろうと思う。
母は偉大だな。
産んでくれて、ありがとう。
感謝を胸に、これからも精一杯頑張ります。
1.20 蟲の響@AgeHa
10年前の2002年、僕らは一年を通して青梅の梅ヶ谷の森に居た。
10年後の2012年、僕らは新木場のagehaに集まる。
なっつかしぃーo(>▽<o)(o>▽<)o
あれから10歳ほど年を取りました …orz
これ↓ 蟲の響のサイトです。
http://www.nano-graph.com/mushinone/rave/
そして、これが蟲の響の映像(ダイジェスト版)
来週1月20日のJUNO REACTOR@Agehaにて、
ウォータースペースを僕ら蟲の響が担当します!わーいd(▽ ̄*G
まぁ、といっても急なこともあって『10周年だよ!みんな集まれ同窓会』みたいな感じだけどw。
蟲の響とは、2002年〜2003年に僕とminaとBATCHという三人で立ち上げた野外レイヴです。
レイブと言っても、音楽や映像、パフォーマンス、絵やラジオ局に習字があったりもする。
やりたいことがある人が集まって、みんなで実現しちゃう『 山 』という感じ。
最初は仲間たち30人くらいのスタッフだったけど、
仲間はどんどん繋がり、スタッフと出演者で150人くらい居たんじゃないかなw。
常に前売り限定300人という規模も口コミで広がって、
後半は即日完売してたんですよ。
その後もコミュニティーとして蟲の響カフェやEARTH DAYなんかに参加していたけど、
みんなそれぞれの生活や夢に向っていった。
だから今集まっても尊敬出来るみんなだ。
その中核メンバーの一人ovaliは今では新木場にある国内最大のクラブagehaに居る。
今回は昔からお世話になっているKotaroさんの口添えで、
参加させていただきますが、とっても楽しみ♪
新しい友達Ubdobeにもマッサージスペースを創ってもらいます!
やっぱりいつかまた本気の野外やりたいなぁぁぁぁぁぁ…。。。。。
さーって、みんな、あーつーまーれーヾ(*´∀`*)ノ
information >> http://iflyer.tv/ageha/event/96431-Juno-Reactor-Asia-Tour-2012/
Juno Reactor Asia Tour 2012
01.20 (Fri) @ TOKYO ageHa
TRANCE / TECHNO / ELECTRO
時間: NIGHT 23:00 to 06:00
料金: DOOR : ¥4000 / ageHa MEMBER : ¥3500 / U-23 : ¥2500 / 早割 : ¥2800 (オリジナルステッカー付き)(11/17? Techno.toにて100枚限定販売) / 前売 : ¥3000 (12/1? イープラス、Techno.toにて販売)
アーティスト: Juno Reactor, GOCOO, TSUYOSHI, REE.K, ARTMAN(QOOKI RECORDS), BRYAN BURTON-LEWIS, Kotaro, MATSUNAMI, TEZ, @raki, YOHEI, Disc Junkey, HATTA, and more!
WATER BAR "蟲の響"
■LINE UP
BATCH [TRI-BUTE]
NOISE [Heavens Door]
seiji animaminimal
DOCTOR
Yuu Murata
■LIVE
山頂瞑想茶屋
■Visual
michi
yuta(.DR)
■DECORATION
響
Euphoria
■MASSAGE
Ubdobe
■ORGANIZE
mina, no.9, BATCH
あ、ちなみに僕はオーガナイザーなので、音楽はやりません。
2012 音と共に始めます。
新年あけまして、おめでとうございます。
今年は『音』から始まります。
毎年、大晦日から新年にまたいで作曲をしているのですが、
今年は本当に神聖な気持ちで望めました。
上にアップした曲がそうです。
そして、気持ち新たに、気合いを入れて、
新年を迎えることが出来ました。
ずっと納得出来るまでと悩んでいたアルバムも、今年は必ず完成させることにしました。
すべての仕事も、no.9としてのアウトプットも全力を注いでまいります!
よぉーっし、やるぞっ。
皆様も素晴らしい一年を。。。
SCHOLE HOPE PROJECT
メリークリスマス♪
季節も完全に冬の装いですね。
本日、友人でもあるアーティスト小瀬村晶くんと菊地くんがやっている、
SCHOLE HOPE PROJECTに僕も参加させていただきました。
SCHOLE HOPE PROJECTとは、
もちろん今年の東北の大震災のために、何か出来ないかと彼らが始めた活動で、
有志のアーティストによる無料配信の楽曲と義援金の募集の支援活動です。
僕らよりも寒い冬をおくっている多くの被災者の皆様に、
長い間、義援金を募るためにゆっくりと、でも着実に楽曲を集めています。
楽曲が十数曲集まった暁には、
義援金をおくってくださった皆様に集まった楽曲によるアルバムをプレゼントするそうです。
http://www.scholecultures.net/hope/
彼らにこの話を持ちかけられたのはすでに半年以上前のことだったと思います。
どんな曲がいいんだろうと悩んだ末に、
自分にとっても一番力になる曲を選びました。
Friend comes from east - 2011 TOHOKU MIX -
『友達は東からやってくる』と名付けられたこの曲は太陽が昇ってくるのをイメージして創った曲です。
今回のアレンジではさらに美しい未来のために、明るい明日のためにと想い制作しました。
既にある楽曲を再構築したのにもそういう想いがあったのです。
さらにどうしても納得する所までもっていくのが自分には出来なくて、
ミックスとマスタリングを友人 [ nanofingers ] 明石くんに頼んだら、
即答でOKしてくれて、何度も何度も僕のイメージに近づくようにやり直してくれました。
ほんと、ありがとう。
さらにこの曲は初めてのシングルカットということで、
新しくSCHOLEの斎藤ゆうまくんがジャケットを書き下ろしてくれました。
僕のイメージをさらに膨らませてくれた素晴らしいジャケットだと思っています。
音楽に力があるのか無いのか、僕には分からないけど、
今も何か出来ればと思っています。
僕の友人達が何度も東北へ足を運び、直接力になっているのを見ると、まだまだ歯がゆいけど、
こういうことに少しでも参加出来るのは嬉しいこと。
小瀬村くん、菊池君、ゆうまくん、そしてマスタリングで参加してくれたnanofingersとShojiさん、
本当にほんとうに、ありがとう。
2011.11.26 fairground #01 movie
先日開催されたfairground #01の模様を、
メンバーの映像作家でーさんがムービーにしてくれました。
fairground#1 from Kobayashi Daisuke on Vimeo.
会場では数台のカメラで自動撮影をしていたのです。
それがイベント中の時間軸を明確に捉えています。
ほんと、でーさんの映像は素晴らしい!
このセンスほんと大好き。
fairgroundのサイトでは写真なども公開されています。
http://fairground-web.com/fgevent/org/post2829/
no.9 orchestra LIVE @ 2012
昨日はUbdobe NPO法人一周年記念イベントでのトークをしてきましたが、
なんだかとても良かった気がする(笑)
お客さんの反応も良かったし、なんだか人に伝えることで自分も改めて想う部分もあり、
とても有意義でしたねぇ。
さて、タイトルにある通り、
いよいよ来年のライブがいくつか決まりつつあります!
来年の一発目のライブは東京渋谷のO-nest。
2012年2月26日(日曜)です。
この日はO-nestの15周年アニバーサリーという記念イベント。
対バンはまだ内緒ですが、素晴らしいです!!!僕も大好きなバンド。
かれらの都合で来年まで発表は出来ないそうだけど、
とっても楽しみです。
言っておきます。
絶対、今までより最高にします。
ぜひ、ご期待ください。
[ nest 15th Anniversary ]
出演 no.9 orchestra
and 1 BAND (1/7告知解禁)
会場 shibuya O-Nest
お問い合わせ shibuya O-Nest 03-3462-4420
公演日 2012年2月 26日(日)
時間開場 18:00/19:00
料金 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
予約 shibuya O-Nest / TICKET PIA(157-454) / ローソン(72557) / e+
12.11 Talk@smoke
今週日曜はこちらのトークイベントに参加します。
きちんとした形でのトークは初めてだけど、
音楽や夢、そして未来について話してみようかと思います。
さらに急遽DJもすることになりました。
寒い毎日が続いていますが、
熱く語ろうと思います。
【NPO法人Ubdobe設立1周年記念パーティ】
■日時:
2011年12月11日(日)
OPEN/START 15:30
CLOSE 19:30
■会場:
SMOKE (表参道GYRE4F)
http://www.smoke.co.jp/
■MC:
岡勇樹(NPO法人Ubdobe 代表理事)
■Talk Guest:
・金井真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表)
http://www.dialoginthedark.com/
・城隆之(no.9 orchestra)
http://www.nano-graph.com/no9/
・藤井華丸(ウサギター/クリエイティブスタジオU-MA代表取締役)
http://usaguitar.jp/ http://u-ma.jp/
・柳澤昭浩(キャンサーネットジャパン事務局長)
http://www.cancernet.jp/
■DJ:
Kuni Lopez (7Hz)
no.9
■定員:
60名
■入場料:
2,500円(with 1Drink&軽食)
■予約:
予約受付メール: ticket@ubdobe.jp
件名: Ubdobe1周年パーティ予約
本文: ㈰お名前 ㈪メールアドレス ㈫予約人数
上記内容をご記入の上、予約受付メールアドレスに送信してください。
※先着順受付で定員になり次第、受付を終了致します。
※定員制のイベントですので、予約後のキャンセルはないようにお願いします。
●主催:
NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
*official website--- http://www.ubdobe.jp
*myspace--- http://www.myspace.com/ubdobe
*blog--- http://ameblo.jp/ubdobe/
*mixi--- http://mixi.jp/view_community.pl?id=807739
*twitter--- http://twitter.com/Ubdobe_jp




















